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にわかラグビーブログ

ラグビーにわかファンです。もっぱらテレビ観戦、ネット観戦。海外目線に注目しています。

エディーイングランド スコッド発表

エディーイングランドの新スコッド

1月13日にエディーさんがシックスネイションズ 6 Nations (北半球の最高峰?)に参戦するイングランド代表スコッド33人を発表した。ヘッドコーチ就任直後から外国人選手はダメとか新メンバーは10人までとか条件をつけられてたようだが、コーチ陣を総入れ替えし、クラブチームの実戦を視察し、ミーティングを重ねてきた上での人選だ。記者会見では笑顔を見せたエディーさん、自信ありの会見となった。

メディアは誰が選ばれたかよりも誰が選ばれなかったのかを話題の中心にしたが、新スコッドには若手が4人含まれ、候補と目されていたメンバー4人が怪我のため今回は選ばれていない。

このスコッドが2019年ワールドカップ日本のイングランド代表メンバーなのか、あるいはエディーイングランドの初めの一歩にすぎないのか? チームの今後を問われて、選ばれた選手一人一人が役割を自覚し高めていって欲しいと語ったのが印象的だ。

 


Eddie Jones on his first England squad

 

初戦は2月6日、スコットランド戦。日本代表も6月にはスコットランド代表との2戦が決まっているので注目度は高い。

 

スコッド比較

サンウルブズ 34人(若手2)
エディーイングランド 33人(若手4)

PR:6/6 No.1,No.3
HO:3/3 No.2
LO:4/4 No.4,No.5
FL:6/6 N.6,No.7,No.8
SH:3/2 No.9
FH/SO:2/2 No.10
CTB:4/4 No.12,No.13
BK:6/6(WG+FB) No.11,No.14,No.15

 

スクラムハーフが一人多いだけで、オフィシャルのポジション発表とは異なるが、あとはまったく同一のチーム編成だ。日本代表の育成でチーム環境を知り尽くしているエディーさんには、これからも表には出ないとしてもバックアップを期待したい。