にわかラグビーブログ

ラグビーにわかファンです。もっぱらテレビ観戦、ネット観戦。海外目線に注目しています。

2強を崩すのは神戸かパナか東芝か?

第6節が終わって3強は変わらない。

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ヤマハ・ドミナンス

RWC2015の準々決勝、ニュージーランドvフランス戦のような目を覆いたくなるような一方的な展開、クボタは手も足も出なかった。サントリーも宗像サニックスに1トライを許しただけ。

パナ、東芝が追い上げてきた。やはり修正力では格が違うのか。

神戸製鋼が失点を得点で倍返しして安定感が高い。上位チームは10月残りの3戦でポイント・チャンスだが、このまま神戸が勝ち進めば終盤5試合でトップ2を脅かす位置だ。

下位チームは団子状態に固まってきた。抜け出せそうなのはキャノンとリコー。

宗像サニックスは我慢の中盤戦。

 

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前季の試合数の差は何だったんだ?

 

神戸のWTB山下楽平が単独トライ王だ。

 

リーチが移籍?!

headlines.yahoo.co.jp

 

南ア協会とクラブチームの協定

ジョセフHCの会見で、RWC2015の代表チームの何人かは契約ができなかったと明かしていたが、リーチもそうだったのか。トップリーグ+スーパーラグビー+代表の掛け持ちになると体が持たないぞってことが理由のようだ。

 

SR2016で南ア協会とクラブチームが協定を結んで、ボクスメンバーのSR出場が2試合+休みのローテーションで出場が制限されていた。15試合とすると出場は10試合だ。

2016年3月12日、サンウルブスの第2戦、シンガポールで行われたチーターズ戦にボクスのルード・デヤハーが遠征参加しなかったのはそのためだ。4月16日のチーターズ戦では先発出場した。試合は14トライを奪われ 92(45)-17(3) でサンウルブスが大敗した。

 

www.zimbio.com

 

代表メンバーの出場数については、RWC2015以前からも南ア協会とクラブとの間で協議が続いているようだ。

 

www.sarugbymag.co.za

 

ラグビー選手、妥当な出場数は?

1年は52週。SR15試合+トップリーグ15試合とすると年間30試合になる。6月と11月のテストマッチが6試合なら計36試合、7割弱の稼働率ということになるが、

 

www.sponichi.co.jp

 

年間の出場試合数は選手サイド運営サイドとで調整が必要だろうし、社員選手なのかプロ契約なのかで違ってきそうだから共通のガイドラインの設定が難しいが、日本協会・企業・選手会で協定があるんだろうか? それとも日程とコンディショニングで決まっていくのか? 

 

rugbydiary.net

 

エディーさんによるとラグビー選手のピークは27歳。引退後のこともあるし、30歳前後の選手にしてみれば人事じゃないな。マフィや山田のように家事育児もあるからパパ業との両立も待ったなしの重要課題だ。

 

トップリーグの登録選手は770人(うち2割が外国人選手)だが、トップ集団に選抜される選手が40人前後(5%)とすると、出場の優先順を 

 

テストマッチ > スーパーラグビー > トップリーグ 

 

と設定した上でローテーションを組むしかなさそうだ。そうなると各ポジションの選手の水準を底上げしていく強化プラン、育成プランも必要だ。

 

選手のモチベーションも問われてくる。億単位の契約が可能なら話は早いが、フィジカルを強化しスキルを高め、勝つための準備を積み上げていっても先が見えている状態では限界がある。安定した選手生活と世界水準への挑戦を秤にかけた時、どっちを選ぶのか?

 

サンウルブスの選抜にも影響ありそうだし、

 

出場試合数、どうする?

 

 サンザーがデヤハーを召喚、オールブラックス戦でのデンジャラス・タックルで出場停止1週間になった。

 

www.planetrugby.com

 

偶然過ぎるな。。。。。

 

イングランド・ウェイ=ラグビーの再生

南半球のチャンピオンシップで優勝し17連勝したオールブラックス、次の10/22オーストラリア戦に勝てば18連勝で、ティア1チームの連勝記録を更新するが、

北半球で9連勝中のエディーさん、

 

「誰もがオールブラックスのコピーばかりで、自分たちのラグビーを見つけようとしない。NZとは違う新しいスタイルでラグビーを再生させること、それがイングランドにとって偉業になる」と。

 

ラグビーの再生、それがイングランド・ウェイと言えそうだ。

イングランドが次にABと対戦するのは2018になるが、2019年の東京大会で「確実に倒す」と既定の扱いだ。

| Daily Telegraph

 

3年を切ったぞ!

 

Japan Brand of Rugby

ワールドラグビーのブレッド・ゴスパーCEOが来日して、RWCがどれほどスケールが大きいものかを日本サイドは再認識すべきだと語りつつ、

 

「ファンはジャパン・ブランド・ラグビーを見る来る。対戦表を埋めるだけのティア2の日々は終わった。日本はティア1に引けをとらない試合ができる」と。

 

english.kyodonews.jp

 

エディーさんは Rebrand (イングランドが培ってきたラグビーを再生する)」と語った。

 

ワールドラグビの予想だと、RWC2019には海外から延べ45万人が来日するのか!!! 去年のトップリーグの観客数49万人に近い数だ!!!

 

どうするJRFU

 

 

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