にわかラグビーブログ

ラグビーにわかファンです。もっぱらテレビ観戦、ネット観戦。海外目線に注目しています。

カークの履歴書

とにかくこれを見てほしい!

 

Rugby Profiles

 

ラグビー・プロファイルというサイトの一ページ。Curriculum Vitae「履歴書」と題するだけに、2007年、レッズU16デビューに始まるプレーヤーとしての履歴や、サンウルブス・カーク総集編といえるハイライト動画、レッズ時代にロンゲでタックルしまくり「ジンジャー(生姜)」の異名をとったカークも見られるぞ~♪

 

191cm/110kg、26歳、ナンバー・エイトよりもオープンサイド、じゃない、ブラインドサイド・フランカー(6)として突破力に期待したい。サンウルブスのNo.8は日本人3人、外国人2人と厚いが、フランカーはカーク、ビリーブリッツヘルウベの外国人選手3人だ。USAイーグルスのドゥルーはいない。

 

ある種、名物と化していたピシが去り、ロス感がただよっていたが、立川とともに共同キャプテン抜擢で俄然、独特の空気感のようなものが生まれそうだ。

 

2015年12月、初代サンウルブスのメンバー発表、強張った表情で「グッド・ラグビーを取り戻したい」と語っていた姿が印象的だったな。昨シーズンはその姿勢を見事に貫き通したぞ!

 

sunwolves.or.jp

 

ラグビー英会話?

JRFU代表メンバーの英語力を強化するために、イーオンとタイアップするようだが、カークを英語らしく発音すると、クァークくあ~く、だ。別にどうってことはないんだが、ただ英語らしい音に聞こえるよってことだ。

 

 

英語のテキストに、日本で活躍する外国人選手が登場する日が来るかもしれない。「ラグビーしながら学ぶ英会話」とか「応援に使えるミニフレーズ」とか、JRFU、作ったら売れるよ。企業チームだし、こうゆうコミュニティー活動はお手の物じゃないか? 応援フレーズ集をメンバー表と一緒に入り口で配るとか。

いや、それよりも、公式サイトで共有した方がいいな。ファンもハッシュタグだけ英語っていう壁を少しずつ越えよう! 短いフレーズでも応援する気持ちが伝わればいいんだ、そのうち慣れるよ。 

 

RWC2015の2戦目、キングスホルム・スタジアムでスコットランド戦が始まる前、イングランド・グロスター駅の混雑振りを伝えるツイートに混じってSCOサポーターがツイートしていた。

負け犬がどんな戦い方をするのか見に行く」と。

 

思わず Shut the F**** UP! とかツイートしかけたぞ!

しばらくしてツイートは削除された。

 

脱線したが、実はカーク、2戦目キングス戦のスタジアムとなるシンガポールで、昨年暮れにこんなことをしていた。多彩なスキルはピッチ外でも発揮されている~^^/

 

 

代表キャプテンを務めたリーチと違い、日本暮らしの経験がない、日本語力にも乏しい。共同キャプテンとしてチームをまとめていくのは至難の業になりそうだが、「常に体を張る」が口癖のリーチに通じるものは、あるはずだ。

 

ティアティアHCもこう語っていたのか、納得だ。 

 

がんばれクァーク!

 

さよなら、リアキ・モリ!

いや、日本じゃウエルカム・バックだ。さよならはオークランドラグビーの話だ。

 

www.youtube.com

 

公式で紹介されている動画だ。地元リーグの ITM Mitre 10 Cup では最多出場メンバーの一人のようだ。50試合を超えたのか? 7シーズンを経てニュージーランドでの選手生活に区切りをつけサンウルブスに参戦する。初代スコッドのメンバーだから2シーズン目になる。

RWC2019へ向けて日本へ転進するのかも知れないな?

 

www.aucklandrugby.co.nz

 

198cm/118kg、27歳、経験豊富なLO。スーパーラグビーではブルーズでプレーしていた。

もともとNZオークランドのアマチュア・クラブ、Manukau Rovers Rugby Football Club でラグビーを始めたようだ。「モンスター」の異名をとるが好物は全粒小麦シリアル、ラグビー人生で一番影響を受けたのはお袋さん、奥さんのヨーコさんが日本生まれのようだ。

 

チーム練習を前に準備は出来てるぞ! 

 

2016年3月のシンガポールラインアウトで堀江が投げ入れたボールが頭に当たってキョトンとしていたのが印象的だった。

 

トップリーグを2分割?!

これは驚いた、ほんとにやるんだろうか? 

 

 

どこで線引きするんだろうか? 得失点か? 観客数か? ホームか? くじ引きか? 

過去のフォーマットは知らないが、以前にもあったんだろうか?

シーズン13試合だと、どこかでバイ週を挟むのか?

こんなフォーマットだろうか?

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う~む、面白くなりそうだな。。。。

 

ジョセフHCのやる気度

 

年頭の所信表明としては具体的だ。エディーさんが、ジョセフHCにはスーパーラグビー・チームの経験はあっても代表チームの指導経験がないことを不安材料に上げていたが、なかなかどうして、総括的なプランで、何よりやる気が見て取れるぞ。コーチ陣と運営サイドの熱意、トップリーグ各チームの協力が得られればRWC2019へ向かって若手を含めた選手の育成、2019スコッドの準備が一気に加速しそうだ。6月と11月にはアイルランド、フランス、オーストラリアのティア1チームとの対戦も決めた。昨年11月のアルゼンチン戦といい、交渉力はさすがだな。ティアティアHCとの連携もスムーズにいきそうだ。

 

RWC2015は確かにもう過去のことだが、ティア1の国からやってきたジョセフHCの感覚とティア2の国のファン感情と、かなり距離がありそうだな。世界トップのニュージーランドと、ジンバブエ戦から24年ぶりに上げた勝利がラグビーの巨人南アフリカだったんだから、そりゃ違うな。これだけで10年は引っ張れそうだ。

 

代表選出とサンウルブスを明確にリンクして、かつ学生メンバーの選抜も視野に入れて、これでようやく代表チームの位置づけもはっきりしてきそうだが、会見で、5月の組み分け抽選と8強入りのことが話題にならなかったのはなぜだ? 今の力では予選敗退が見えているからか?

 

スーパーラグビー10年ビジョン

南半球の最高峰と言われるスーパーラグビーキックオフまで35日、サンザーのマリノスCEOがシンガポールで会見し、2025年までの10年間ビジョンの策定に乗り出すと語った。2018年以降のフォーマットは3月に決まる予定だ。

 

www.stuff.co.nz

 

専門家チームを編成して参戦するチーム数、参加地域(カンファレンス)、対戦フォーマットの見直しをする。ライアンHCが進めるオセアニアアイランダーズ(フィジー、サモア、トンガ)の参戦も関連していそうだな。

 

サンウルブスがサーパーラグビーの強度になじむまで2~3年はかかるだろう。- マリノスCEO

 

2016年シーズンに16チームから18チームに増え、遠征日程が過酷になり、選手のパフォーマンスに悪影響を及ぼすことが指摘されていた。ジャガーズ、キングス、サンウルブスの3チームの参戦でリーグの水準が下がったという声もあるが、ラグビー・ビジネスの成長戦略にとってサンウルブスの成功が鍵になると位置づけているようだ。

 

www.todayonline.com

 

サンウルブスがアジアのスーパーラグビーフランチャイズとして自立する日が来るかもしれないな。アジアのラグビーは、巨額の投資を始めた中国XVを含めて60カ国以上にのぼる巨大マーケットだ。

 

edition.cnn.com

 

10年後、どうなっているんだ?

 

サザン・キングス、ボクス7sコーチが合流

3/4第2戦シンガポールの相手、キングスのアシスタント・コーチにボクス7sのヴィヨ・ザンガが合流した。セブンスの経験をスコッドに全力注入したいようだ。

個の力をベースに、ゲームプランを理解して動き、フォーカスする力を高めていく。選手たちがチームに貢献できるよう最善を尽くすが、経験ある選手がチームを引っ張っていくことが最重要だ、と。

 

バックスラインからスピードのあるカウンターアタックでサンウルブスのディフェンスを脅かしそうだ。

Zangqa eager to learn and impart knowledge at Kings | Sport24

 

プレシーズンの第3フェーズに入ったキングス、フォワードのスポットコーチにボクスコーチを招き仕上げに入ろうとしている。 

キングスに勝てるのか? サンウルブス!

スコッドに3人(LO、FL、CTB)が追加され46人になったが、WTBは2人のままだ。レメキのケガが痛いな。 

・フォワード  28人:PR 8人、HO 4人、LO 7人、FL 4人、No.8 5人

・バックス 18人:SH 5人、SO 4人、CTB 4人、WTB 2人、FB 3人

 

sunwolves.or.jp